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眠りのコラム

眠りのコツ

眠るのも起きるのも体内時計が教えてくれる

眠りのコツ1

私たちの身体には体内時計が備わっています。
朝になれば起き、夜になれば眠ると言う一定のリズムを毎日繰り返しています。
この体内時計は24時間ではなく、およそ25時間でセットされています。
1時間のロスタイムがある訳です。
朝起きてすぐ太陽の光を浴びてください。光を浴びることで体内時計がリセットされ
周期が調整されます。(これは、ほとんどの生物がもつ遺伝子です)
 
充分な光が届かない薄暗い部屋で何日もいますとリセットされませんので
毎日の就寝や起床時間が1時間ほど後ろへズレて来ます。
体内時計は、光と密接な関係にあります。
朝、目が覚めたら先ずカーテンを開けて太陽の光を取り入れましょう。
起きたら外に出て体いっぱいに朝日を浴びて、ウーンと伸びをしましょう。
太陽の光が届きにくい部屋で朝の時間を過ごすときは、部屋の照明をできるだけ明るくしましょう。
 
リセットされてから15時間~16時間程経つと本格的な眠気を感じます。
ここで眠りに付くことで深い眠りを誘い、成長ホルモン(メラトニン)の分泌がより活発になり、眠りの
前半3時間程の間に身体機能の回復がおこなわれます。朝の目覚めが爽やかになります。

生活のリズムと環境が重要

質の良い睡眠は、成長ホルモンの働きを活発にさせ、細胞を再生活発化させ、体内で免疫力や
抵抗力を高める物質をつくる働きをします。
睡眠は、健康づくりに欠かせない大切な時間です。
 
体内時計が狂うと、人の身体は時差ボケの様な状態に陥り、
熟睡感が得られません
 
生活のリズムは人の体内時計との関係が密接です。
体内時計を狂わせない規則正しい生活は、快眠と健康の
基本なのです。

眠りのコツ2

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